困るよねぇモバイルGoogleマップ

 7月に新しくなったモバイルGoogleマップ。ま、いろいろと変更点はあるわけなんですが概ねみんな気に入らないというか文句バリバリですよねw
 色が云々とかスケールが消えたとか拡大縮小ボタンが消えたとか…。ま、そのあたりは人によりイロイロ。(個人的には配色はもしかして ユニバーサルデザインの問題か?とかとか思いますし、ボタンはスマホじゃないからあんまり関係ないかな?スケールが表示されないのは、そんなの地図じゃない!と子供の頃ガッコで教わりましたがw)
 僕的に大問題なのは、レイヤーとかマイマップが使えなくなったこと。だって、仕事のフローにがっつり組み込んでますし、確かGoogle自体がそんな活用を薦めてたような…。具体的には取材モノの場合、アポ取りからやるにせよ(つまり書くにせよ)撮影だけにせよ、まずはマイマップの作成から始めて効率良く回れるように組んだりするわけですよ。で、カレンダーと連動させて次の移動先を表示。ってな使い方をしてるわけですがね。こりゃもー致命的に新バージョンは使えない。
 でもね。前のに戻せ!とか激しくレビューに書き込むんだったら自分で戻しゃーいーじゃんとか思うわけです。 (価格とかレビューとか言葉遣い考えろよ!w ってぐらいひどいのがあるよねぇwww)
まずは設定画面からアプリでマップをさがしてやります。そこに「アップデートのアンインストール」ってボタンがあるはずなんでそこをタップ。
するとアップデートをアンインストールしますか?と聞いてくるんで(わかりづらい表現だねぇwww)OKをタップ。
 ほい。前のマップに戻りました。僕の場合は6.14.3に戻りましたが、(ASUS TF300T)アンドロイドのバージョンとかによってはえらい前に戻されるかもしれません。その辺は自己責任でねw



マイプレイスとかありますね。(もう使えなくなってるLatitudeとかもありますが…)





デスクトップ上で作ったマップを探すと開けましたぁ。
 問題なくお仕事にも活用できております。

LightRoom5ちょっと測ってみた

速くなってる気がすると書いたが、実際のところどーなんだろー?と思ったんで
ちょこっとタイムを測ってみた。NEFファイルからの書き出し。全コマそれぞれに何らかの手は加えてある。それらを50コマ4000pxで書きだしてみたところ
LR4:だいたい10分半
LR5:だいたい8分半
ってところだった。気のせいじゃなくてやっぱり速くなってたね。(少なくとも書き出しは)

今さらながらのLightroom5

 ナンダカンダで出てから結構時間も経ち今さらなインプレで何なんですがね。Lightroom5ですよ。4から5への変更点はいくつかあるにはあるんですが、機材の更新をしてなかったこともあったりして放置状態でいました。(もちろん4はバリバリに使ってたわけですがw)
ま、簡単なファーストインプレになりますけどね、相対的に4より速い気がします。もともとは3から4になった時に遅いなぁ~。的に遅くなってた気がしたのですが、少し速さが戻った気がします。(プレビュー含め処理も)CPU Usageとかを見てると、どうもCPUの使い方がオリコウさんになってるような気がします。(書き出しも何だか少し速いですね。)4から5へ移ってもいい理由のその一はその辺にあるような気がします。
 で、次にですね、ちょこっとながら新機能も搭載されてまして、円形フィルターなんかもこういった画面だと周りをすっ飛ばしたりするのに結構使えるよなあとか思ったりシてます。でも、僕みたいに料理の撮影が結構な割合を占めてる人間には、進化したスポット修正が一番ありがたいところでしょうか? どうしても撮影時に伸ばせないクロスの折り目なんかはいままでだとスポットでちまちま消していくか(殆どの場合それだけだとウマくはいかない)Photoshopなりに持ち込むしかテがなかったわけなんですがその辺はLRだけで済むようになりましたね。
 あと、今までの水平・垂直の補正だと何だか寸詰まりになってたところが少しオリコウさんな処理になってる気がします。(自動補正は微妙な気もするけど…)もう少し使ってみないと何ともな気もしますが、少なくとも僕の仕事の範囲では結構スピードアップになってるかも…。

DSC880DWその3

アチャー失敗したぁ。ISO800固定で撮っちまったぁ…w
 でも結局縮小画像だと大して問題なしかなぁ。それよりやっぱりこの青色表現!素晴らしいと思うんだけどねぇ。どーせ夏しか売る気もないし、っつか初期でハケルぶんしか用意してないだろうからねぇ。もう一台買っといたほうがいいかも知れんなぁ。

GamiLight活躍中

内地の皆さんはお盆も明けて仕事だ仕事ぉ…ってところかもしれませんが、コチラ沖縄は今日から旧盆なのでアチラコチラのお店がお休み。
 ってんで、先週はバタバタっとまとめて取材してましたよ。
 で、そんな中オリホビさんからお借りして使ってますよガミライトですよ。掲載サイズが小さいんであんまり潰さないようにテントレで上から入れてます。

ま、掲載するのは横位置とかなんですがね、立体感出ますねぇ。ちなみにこの場合もスクエア43にソフトプラス43入れてます。
 掲載サイズがも少し大きければ、サイド一発とかでレフで起こせば行けそうですけどね。
 ただ、この近い距離だとストロボの受光部を遮ってしまうためにウマくシンクロしなかったりするんですが…。(とくにSU800使用時はね)(内蔵ストロボ使ったほうが外しにくいですね)その辺はうまく工夫が必要です。
 人物とかだと適当に距離があるんで明るさの影響以外は問題なかったりします。





料理協力:ビストロ モンマルトルさん

DSC880DWその2

電池交換時はもちろん、メディアを抜くのにもちょっと時間かかると時計はリセットされるし、メディアをフォーマットするとまた番号が1に戻るという非常に困る難点(仕様)を発揮してるDSC880DWです。
 が、フロントグラス越しに撮ってもこの画角。そしてこの青の抜けが魅力です。やっぱりかなり難点があろうとも唯一無二の強みがあれば使う気になるってもんなんですよねえ。

*くれぐれも言っておきますが、あくまで縮小目的。写りはほんとにスマホ・タブレット並みですよ。でも日記的なものには何も考えなくていいんで全然OKです。

ケンコー DSC880DWを買ってみた

 何かすっかりご無沙汰しちゃってます。世の中的には機材もアプリも環境もいろいろ変化してきてますが、ウチ的には特に機材の更新もしてないし(デキない!)Lightroomも5への更新は考え中です。(あんまりドカン!と変更もしてないようだしw
この夏に発売されたKenkoのトイデジカメDSC880DWを買って遊んでみました。あえてトイデジカメと言い切るのは、値段も6000円代とかだし、固定焦点だし、写りそのものはスマホレベル。もちろんとても仕事用に紛れ込ませられるような画質ではありませんw( Webならイケるかも…www)
 だけどとっても魅力的な特徴が…。

 これね画角が35mmフルサイズで14mm相当!114度もあるんですよ。ワイド好きとしてはとりあえず買ってみる価値ありかなと。
バッテリーは単4サイズ2本。ウチではトイデジにふさわしくw 百均のニッ水電池を入れてますが、固定焦点もあいまって電池の持ちは悪く無いです。
 発色もトイデジといわれりゃまさにそうなんですが、かつてのコダックのコンデジ的な発色で僕的にはなかなか好きな色を出してくれます。
 何よりワイドですよ!画角ですよ!最近、高級タイプのコンデジが各社からいろいろ出てますがね、28mm相当とかだと無難すぎてつまらんわけですよ。どっかが20mm相当以上のワイド単焦点とかで出してくれたらスグ飛びつくのにぃ!
 


自分撮り用のモニターが前についてるってのも画期的ですよ。この画角なら3人でも4人でも楽勝で撮れますから。(明るいとちっとも見えないんで何となくの位置決めとかしかデキないけどwww)カメラメーカーが作るんだったらこの画角にWifi機能ともうちょっと近接撮影を強化してくれると思いますがね。クールピクスのAなんて単焦点18mm相当とかで出たら欲しい!(いやむしろやるんならリコーとかかな?)

え?18-35mm F1.8(Sigma 18-35mm f/1.8 DC HSM)ってもう出るの?

 以前にも書いたSIGMAさんの脅威のレンズ18-35mm F1.8 。Canon用ではありますがもう出るんですね。開発中とか言ってたんで来年とか思ってたんですが。ってことは、来月末あたりにはNikon用も出そう。
ところでこのレンズ、重さははある程度想定内でした。(810g!)でもフィルター径は72mmだし、思ったよりコンパクトに仕上がってそうな…。
取材系にはよさそうな気がしてるんですがねぇ。初期値96000円あたりでしばらく値下がりしなさそう…。(と、思ってたらキタムラの初期値80800円ですね!)
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Nikon1 ファームアップ

 Nikon1がFT-1にAF-sレンズを使った時のコンティニュアスAFに対応しましたね。しかもすごいのはJ1まで遡ってファームを用意したこと。
 今までだったら「あーそーキタかっ!新しいのに変えるかな-!?」と思わせることはあってもディスコンになってるボディに用意するなんてことは考えられなかったですからね。
 これはうちの近所で55-200を装着して撮ったものですが、この辺のレンズだと自身のフォーカス速度の問題があるんで 大して変わんないかなぁ?とも思いますがねw でも超望遠機としてニコワン使ってる人には何せありがたいことじゃないですかね?

とりあえず買ってみたTranscendのWi-Fi

おとなしくEye-Fi買っときゃすんなり行ってる気がするけどFlashAirに半絶望してから半年ほどでまたこんなの買っちゃいましたw ただね、今回惹かれた理由はアプリのメニューの中にShoot&Viewという撮っていくソバから表示するという機能がついてるらしかった。ってのがあるんだよね。ってことでD600に入れてみてスロット1をRaw2をJpegの設定で撮ってみましたよ。で、使ってるところがコレ↓
一応、比較のためにWU-1bがコレ↓
今回は関係ないけどWU-1bのリモートはこれ↓
ん-結論から言うと遅い…。ちょっと仕事じゃ使えない感じ…。
場合によっては何とかって感じではあるけど、やっぱり使えないよねぇ。救いはWU-1bはRaw撮りしてると同時にタブレットに転送されてしまうこと。(んなことしてたらあっという間に一杯になっちゃうよね)(保存先をmicroSDに変更もできないし)PCだったらいいけどネ。手持ちでたったと撮って見てもらうにはUSBやPCは邪魔だしねぇ。もっとサクサクなのとか、アプリが絶妙に良く出来てるのとか出ないもんかなぁ。

カッコ悪い…いやカッコじゃない…はずw

 沖縄の場合、ガツっとデイライトシンクロかましてやらないとという局面が結構あるわけでして(イメージ上w)とくに屋外だったり半屋外ってケースは多いんですよ。しかも取材だったりするとそんなに手間を掛ける時間はなかったりするので、CLSに頼ったりするわけですがさすがに一灯だとパワー不足。だってんで、以前に当ブログにも書き込みましたがLastLightのトライフラッシュブラケットを使ったりしてたわけです。(3灯フル発光してやるとG.No.で58ぐらいにはなります)(照射範囲35mm)(FPの時にはどのくらい何だか計りようがないんですけどネ)
 ところでこれって電波式のアダプタとか併用出来ればいいんでしょうが、それぞれのストロボを回転させられないんでセンサーの向きを変えられない。とくに3灯必須って外光の下だとただせさえNikonのCLSの赤外線(SU-800とかね)を拾ってくれなかったりするわけですよ。
で、買ってみましたパンプロダクトさんのtri-cross for ClipOn! うわぁLastLightに比べるとカッコわりぃ…www ま、でもカッコじゃない!(はず)これだとそれぞれを回せるんで何とかセンサーをこっちに向けることが(極力)できますね。フル発光させるとかだけなら、前回見てた三つ又ラジオスレーブってテもあるんですけどネ。これならFP発光でCLSって時にも使えますからね。ま、問題はほんとにセンサーがどのくらいの確率で拾ってくれるのかってところなんですけど…。ケースごとにためしてみるしかないってところです。