手軽ということ

 露出が手軽に決められるということだけではなく、例えば料理写真を撮ってる最中に、今チャチャッと調理シーンを撮っちゃってください!何て時にスタンド一本抱えて、はいはい!と移動して撮れるってのがCLSの真骨頂なんですねぇ。(で、すぐ戻って撮影続行) Posted by Picasa

CLS

普通に撮ったらつぶれるところもCLSでとりあえずは起こせる。結構明るい状況だったけどキクもんだね。って、窓上だけ色味がおかしいことに書いてて気付いた。納品時は修正だな。ああS5proなら発色もいいのだろうなあ。 Posted by Picasa

test

 さて、下の写真じゃ何だかよくわからんと言う人もいると思うが、その下のスレーブのテストなのである。図に示すと手前の料理(あるいは人でも良いが)を取材などで撮影する際、現状NikonのCLSは優秀でこの組み合わせで補正さえすれば完結する。
 ところが、カットによっては背景も移さなければならないことが良くあるのである。「じゃ、それも SB-600とかでやればいいじゃん!」と言う意見もあると思うが、それだと1灯じゃ足りないことがこれまた良くあるのだ。背景のためにさらに2灯追加するというのは精神的にも懐にもよろしくないのである。
 そこでモノブロックの登場なのだが、こういうシチュエーションだと「ドカン!」か「パカッ!」か「ポカ!」程度の違いでそれほど厳密には調整はいらない。ただ同調してくれればいいのである。ところが、プリ発光がただならぬ勢いでピカピカやるもんだからそれをキャンセルできれば素晴らしい!ってことなのだな。
 結論として、ディップスイッチを1から4まで調整しても光ってはいるが同調してない。(3の時は何故かSB-800がフル発光してしまう)んー。位置関係とかで何とかなるもんなのか?せっかくお借りしたのでも少しテストしてみますなのだ。
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たとえば

こういう時に背景側に一発焚きたくなるんですよね。手前はお気楽CLSで完結してるんで背景はそれほど厳密でなくてもいい。しかも、もっと暗いところだと、クリップオンじゃ足りない時もあったりするし。
 そこでスレーブが単純に本発光に連動してくれれば…。

 今のところディップスイッチの何番でも早期発光してるようです。(つまり非連動)
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Weinスレーブ

デジ写真界ではメジャーサイトの新藤さんとこでもやってましたが、オリエンタルホビーさんから僕もスレーブをテスト用に借りてきました。CLSと絡めるのかどうか隙を見てテストしたいと思います。 Posted by Picasa

サンタ

_/サンターのおじーさーんやーってくーるー
ってぇ、自分がサンタになるとちょっと複雑w。
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流行りモノ

最近何だか流行ってる逆アオリ。
昔もポートレートなんかで多用されてたけどね。
これを表現というにはイージーすぎだろ。
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やっぱり

最近、取材ものが多くてどうもサクサクやっつけるのにD200の出番が多い。まあ、D200でも結構いい色出てるじゃんとか思ってたりしたのだが、やはりバキッとした色はS3proに分がありますね。 Posted by Picasa

CLS便利

基本的に食べ物はS3proで行こうと心に決めてましたが、コードレスで2灯をフルに制御してくれるD200のCLSは時間も予算も(w)ない取材ではこれ以外なし!な感じです。 Posted by Picasa

夏本番

入道雲が良く育つ季節になってまいりました。
選択範囲をまちがってるような雲っぷりです。
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6月最終

梅雨が明けてからまったくもってドピーカンな日ばっかり・・・。
ちなみに7時過ぎの沖縄です。
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