ケンコー DSC880DWを買ってみた

 何かすっかりご無沙汰しちゃってます。世の中的には機材もアプリも環境もいろいろ変化してきてますが、ウチ的には特に機材の更新もしてないし(デキない!)Lightroomも5への更新は考え中です。(あんまりドカン!と変更もしてないようだしw
この夏に発売されたKenkoのトイデジカメDSC880DWを買って遊んでみました。あえてトイデジカメと言い切るのは、値段も6000円代とかだし、固定焦点だし、写りそのものはスマホレベル。もちろんとても仕事用に紛れ込ませられるような画質ではありませんw( Webならイケるかも…www)
 だけどとっても魅力的な特徴が…。

 これね画角が35mmフルサイズで14mm相当!114度もあるんですよ。ワイド好きとしてはとりあえず買ってみる価値ありかなと。
バッテリーは単4サイズ2本。ウチではトイデジにふさわしくw 百均のニッ水電池を入れてますが、固定焦点もあいまって電池の持ちは悪く無いです。
 発色もトイデジといわれりゃまさにそうなんですが、かつてのコダックのコンデジ的な発色で僕的にはなかなか好きな色を出してくれます。
 何よりワイドですよ!画角ですよ!最近、高級タイプのコンデジが各社からいろいろ出てますがね、28mm相当とかだと無難すぎてつまらんわけですよ。どっかが20mm相当以上のワイド単焦点とかで出してくれたらスグ飛びつくのにぃ!
 


自分撮り用のモニターが前についてるってのも画期的ですよ。この画角なら3人でも4人でも楽勝で撮れますから。(明るいとちっとも見えないんで何となくの位置決めとかしかデキないけどwww)カメラメーカーが作るんだったらこの画角にWifi機能ともうちょっと近接撮影を強化してくれると思いますがね。クールピクスのAなんて単焦点18mm相当とかで出たら欲しい!(いやむしろやるんならリコーとかかな?)

え?18-35mm F1.8(Sigma 18-35mm f/1.8 DC HSM)ってもう出るの?

 以前にも書いたSIGMAさんの脅威のレンズ18-35mm F1.8 。Canon用ではありますがもう出るんですね。開発中とか言ってたんで来年とか思ってたんですが。ってことは、来月末あたりにはNikon用も出そう。
ところでこのレンズ、重さははある程度想定内でした。(810g!)でもフィルター径は72mmだし、思ったよりコンパクトに仕上がってそうな…。
取材系にはよさそうな気がしてるんですがねぇ。初期値96000円あたりでしばらく値下がりしなさそう…。(と、思ってたらキタムラの初期値80800円ですね!)
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Nikon1 ファームアップ

 Nikon1がFT-1にAF-sレンズを使った時のコンティニュアスAFに対応しましたね。しかもすごいのはJ1まで遡ってファームを用意したこと。
 今までだったら「あーそーキタかっ!新しいのに変えるかな-!?」と思わせることはあってもディスコンになってるボディに用意するなんてことは考えられなかったですからね。
 これはうちの近所で55-200を装着して撮ったものですが、この辺のレンズだと自身のフォーカス速度の問題があるんで 大して変わんないかなぁ?とも思いますがねw でも超望遠機としてニコワン使ってる人には何せありがたいことじゃないですかね?

とりあえず買ってみたTranscendのWi-Fi

おとなしくEye-Fi買っときゃすんなり行ってる気がするけどFlashAirに半絶望してから半年ほどでまたこんなの買っちゃいましたw ただね、今回惹かれた理由はアプリのメニューの中にShoot&Viewという撮っていくソバから表示するという機能がついてるらしかった。ってのがあるんだよね。ってことでD600に入れてみてスロット1をRaw2をJpegの設定で撮ってみましたよ。で、使ってるところがコレ↓
一応、比較のためにWU-1bがコレ↓
今回は関係ないけどWU-1bのリモートはこれ↓
ん-結論から言うと遅い…。ちょっと仕事じゃ使えない感じ…。
場合によっては何とかって感じではあるけど、やっぱり使えないよねぇ。救いはWU-1bはRaw撮りしてると同時にタブレットに転送されてしまうこと。(んなことしてたらあっという間に一杯になっちゃうよね)(保存先をmicroSDに変更もできないし)PCだったらいいけどネ。手持ちでたったと撮って見てもらうにはUSBやPCは邪魔だしねぇ。もっとサクサクなのとか、アプリが絶妙に良く出来てるのとか出ないもんかなぁ。

カッコ悪い…いやカッコじゃない…はずw

 沖縄の場合、ガツっとデイライトシンクロかましてやらないとという局面が結構あるわけでして(イメージ上w)とくに屋外だったり半屋外ってケースは多いんですよ。しかも取材だったりするとそんなに手間を掛ける時間はなかったりするので、CLSに頼ったりするわけですがさすがに一灯だとパワー不足。だってんで、以前に当ブログにも書き込みましたがLastLightのトライフラッシュブラケットを使ったりしてたわけです。(3灯フル発光してやるとG.No.で58ぐらいにはなります)(照射範囲35mm)(FPの時にはどのくらい何だか計りようがないんですけどネ)
 ところでこれって電波式のアダプタとか併用出来ればいいんでしょうが、それぞれのストロボを回転させられないんでセンサーの向きを変えられない。とくに3灯必須って外光の下だとただせさえNikonのCLSの赤外線(SU-800とかね)を拾ってくれなかったりするわけですよ。
で、買ってみましたパンプロダクトさんのtri-cross for ClipOn! うわぁLastLightに比べるとカッコわりぃ…www ま、でもカッコじゃない!(はず)これだとそれぞれを回せるんで何とかセンサーをこっちに向けることが(極力)できますね。フル発光させるとかだけなら、前回見てた三つ又ラジオスレーブってテもあるんですけどネ。これならFP発光でCLSって時にも使えますからね。ま、問題はほんとにセンサーがどのくらいの確率で拾ってくれるのかってところなんですけど…。ケースごとにためしてみるしかないってところです。

タイムラグ

新聞全面広告の撮影。工場前で20人というシチュエイション。写真は全面ではないんで、解像度的にはD600でも問題ない。顔の影とかはLightroomで起こせるレベルだけど新聞の解像だと微妙なトーンは見えないので、一応補助的にクリップオン3灯フル発光。赤外線が微妙なので、マスターにSB800をコードでひっぱってストロボ前で炊いてやる。制限はいろいろあるもののパンプロダクトさんのこの辺とか買っといたほうが何かと出番はありそうだね。(シンクロが1/200ってのが微妙なんだけど…)
(ACコード延長で引っ張れる距離だったけどトレーラーとかガンガン通ってたんだよね)あるいは素直にバガボンドミニかなぁ…。
ダダダと撮ってディレクターさんと確認という作業なので隣にミニテーブルおいてWin版ヘリコンリモートで接続。(Andoroid版は転送がやや遅い)こういう撮影だと、タイムラグが結構気になったね。(ま、ストロボ のチャージ時間もあるから何ともなんだけどネ)まあ、無線だともっとストレスだしねぇ。

あーまた標準ズームですかぁー。…1.8・・・え!?1.8ぃ!?

 ホントここのところのSIGMAさんはすごいなぁ。まだ開発発表の段階とはいえ開放1.8のズームですよ。(18-35 f/1.8 DC HSM)
ま、でもフィルム時代から2.8が上限って何となくみんな思ってて、ソレより明るいズームなんて大砲みたいになっちゃうよぉ。なんて会話では出てたものの、誰かが計算してそう言ってたわけじゃないしネ。不可能だとか誰かが証明したわけでもなかったし。今日びのデジカメの進歩を考えると、ISO25600とかおよそその時代には想像もついてなかったろうしね。
僕の場合は取材用だとDXとFXと使い分けてはいるんだけども、レンズの組み合わせとか変わっちゃうね。でも大きさはかつての15-30ぐらいの大きさになっちゃうのかな? とか言って実はここが何かのブレイクスルーでさらなる大口径化の始まりだったりして・・・。(70-200F2とか24-70F1.8とかw)
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Helicon Remoteって便利だな

 アンドロイド端末とカメラをUSBでつないで コントロールできるリモートアプリHelicon Remoteのお試し版は以前から入れてて、たま~に使ってたのだがFree版だとRAW撮影ができないのでLicence購入。48ドルもしたのだが(普通にソフトとして考えれば安いのだがアンドロイドアプリとしては破格に高い?www)
あれ?WU-1bを絶賛してませんでしたっけ?って、あれはね遠隔でシャッター切るだけとかなら十分かつ画期的な機能を持ってるとは思うけど、一旦wifiでつながっちゃうと設定も変えられないし、ファインダーも覗けないし、デザイナーさんやクライアントさんとあーでもねーとか言いながら撮るのには不向きだったんだよねぇ。こっちはUSB接続の煩わしさこそあるものの、設定は自由に変えられるし何よりpreviewボタンを押すと撮影前に撮った状態(キャプチャ)で見れる(どこにも保存しない)んでピントの確認を始めいろいろ確認してから本番を切れる。
preview画面はスグ見られるし、何よりNikonユーザーには非常にありがたいJpegだけとかRAWだけとか両方とかをカードにのみ残すのか、コピーをDLするのか選択できるんだよねぇ。(しかも任意の場所に可)(あ、ムービーも可です)セッティング終わってpreviewで拡大見ていろいろチェックしたあとに本チャンだけ撮影で残す。(しかもメディア2枚入れときゃそっちに2重に)
っつか、WU-1bのツールもこのくらい作りこんでくれればいーのに!(ccp2が有料である以上ムリなのかw)RAW使わないんだったらFree版で十分!なんで一度お試しあれ。
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GamiLightをちょろっと使ってみた

 2月は何やらバタバタしててBlogのUpもままなりませんでした。沖縄随一の写真道具のお店オリエンタルホビーさんからGamiLight一式をお借りしてとっとと実践で使ってたりしたのですが(オグさんごめんねm(__)m)なかなかUPの機会に恵まれず…。今回ちょっろっと書いときますw
  んで、数あるGamiLightシリーズの中でも、イベントプロなんかは相当使い勝手もよく常用レベルにまで達してるのですがね、いかんせん人物が写ってたりというケースが殆んど…。近く、わかりやすいレポートをまた書きますが、なにせ平べったく畳めので携帯性が非常によく、天バン併用でも直射でもものすごく使いやすいです。
 で、今回は料理モノの取材があったのでサクッとスクエア43ボックス60で撮ってみましたよ。スクエア43はちょっと試したところ料理の取材モノにはちょっと固い感じがしたんで、今回はソフトプラス43を併用してます。合い間のちょろっとした記録写真にもソフトになってるのがわかると思います。ま、普通はこのスクエア43を2つってところでしょう。(この場合)
この2つについては布製のケースというかバッグというか…が付属していますからまとめておけば持ち運びも便利。
 んでま、まだ仕上げのソースがかかっていませんが、お肉はこんな感じ。(手前からレフで起こしてます)ウマソーw
 組み立てや取り付けはさほど悩むことはないです。(ソフトプラスはちょっと悩むかもw)ま、5分もあれば取り付け完了ってところですから、傘よりちょっとかかるけど面倒ってほどでもないって感じですね。


 3品ぐらいの集合でも有効ですね。ライティングも含む取材なんで実質撮影しつつ、話も聞きつつで3-40分とかしか余裕がなかったりするんですが、そういう時にも非常に心強いです。なにせ軽いんでクリップオンさえしっかり固定しちゃえば、いろいろと心配も少ないですしね。



 本来的な使い方じゃないとは思いますが、ボックス60はその形状からカメラに取り付けてるストロボにも装着可能です。(スクエアだとレンズに当たるかかぶってくるかw)天気がアレ何でこれも何ですがwww 細いんで案外風の影響とかも受けないし、花とかマクロとかでストロボ使う人にはとっても有効だと思います。フラット具合なら普通のキャップ式のディフューザーの比じゃないですから。(離して片手持ちもギリギリ可)
 沖縄じゃ終わっちゃいましたけど、(ちなみにひまわりも2月に満開でしたがw)これからの桜とかに一捻りして使うのもアリだと思いますけどね。

SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Nikon用出ますね

 既にCanon用が発売されてて非常に評価の高いSIGMA 35mm F1.4 DG HSMのNikon用が発売になりますね。SIGMAさんのレンズはあまりハズレを引いたこともなく、個人的には非常に気に入ってて仕事にも使ってます。70mm 150mmマクロ、85mm1.4HSM、70-200mm HSM OSなどはシャープさに於いては純正を凌ぐというか、パキッとした画像はおおう!と唸らされますからね。
写真は85mmで撮ったものですが、(沖縄の桜はカンヒザクラなんで色も濃く、淡さに欠けます。)(ハラハラと散らないしw)35mmにもかなり期待できると思ってます。っつか、久々にソメイヨシノも撮ってみたいもんですねぇ。
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あけましておめでとうございます。


新年あけましておめでとうございます。
今年も何卒よろしくお願いいたします。
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